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UO八犬伝

Dousetsu@Ultima Online MZH

 

 

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2008
02/02
ちょっと長いわりに内容の無い話なので読まなくていいです。
昔やっていたTRPGのGURPSというゲームでは、敵の攻撃を回避する行動を次の3つに区分していました。

避け:体ごと敵の攻撃をかわす
受け:武器を使って敵の攻撃を受け流す
止め:盾を使って敵の攻撃を受け止める

これは戦闘における動作をわかりやすく正確に表現したルールだと思うのです。

「受け」は英語で言うparry。UOのParryingスキルがこれに相当します。
これは「武器を使って敵の攻撃を受け流す」技術です。
「盾を使って敵の攻撃を受け止める」技術ではありません(広い意味では含むかもしれない)。



何が言いたいかっていうと、UOのParryingスキルを「盾」って呼ぶのはおかしいと。
UO内の正式な翻訳の通り、「受け流し」って呼ぶのが正しいし、わかりやすいと思うんだよね。


もし初心者の方からこんな質問されたら、どう答えますか。

「武士って、盾無いほうがいいんですか?」

この場合、「盾」っていうのが装備品の盾を指すのか、Parryingスキルを指すのかによって答えは変わってくるわけです。
装備品のことなら「持たないほうがいい」ってことになるし、
スキルのことなら「あったほうがいい」ってことになる。

Parryingスキルを「受け流し」って呼ぶなら、こういう問題は生じない。


同じ理由で、「武士盾」っていうスキル構成の呼び方も好きじゃない。
「白豚」も好きじゃない。そもそもカッコ悪いし。このブログ内では「白豚」っていう言葉はたぶん使ってないと思います。



でも、「盾」にしても「白豚」にしても、短くて呼びやすいからみんな使ってるんだよね。
ぼくも便宜上「白豚」という言葉を使うことはあります。



うーん、結局どうでもいい話になってしまいました。

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