UO八犬伝

Dousetsu@Ultima Online MZH

 

 

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2008
11/02
スキル調整決定
パブリッシュ56が入る前に、すでに弓キャラ(Dousetsu)のスキル調整は済んでおりました。

200811021.jpg
(Winshot直りました)
予定通りです。



ついでに装備調整して人間に転生しておいた。

200811022.jpg


ギルドで木ボスに行ったときは、レイスでサブアタッカー役を務めた。
レイスになれば、パーフェクションをとらなくてもマナを確保できるので便利。
コープススキンも使えるしね。討伐まで9分切りました。





問題は近接武士キャラ。

現在のスキル↓
200811023.jpg


ネクロスキルはすでに別キャラで上げ切ってある。
200811024.jpg





パブリッシュ導入前は、

Anatomy 100
Bushido 120
Chivalry 75
Necromancy 100
Parrying 100
Swordsmanship 120
Tactics 100

の予定だった。



しかし、戦術、解剖学を100まで下げることによって与ダメージが減り、
十分にHPを吸収できるのかという不安があった。
受け流しも下げるのでブロック率が下がり、被ダメージも増える。


回復・防御面の能力低下をどうしたら補えるか。
やはり霊話スキルを入れてカースウェポンを使うというパターンが浮上してくるわけです。




最終的に決定した構成は以下のとおり。

Anatomy 100
Bushido 120
Chivalry 75
Necromancy 99
Parrying 60
Swordsmanship 120
Tactics 100
Spirit Speak 41




ポイント①

受け流しを120から60に下げることによって、どれほどブロック率は下がるのか。

*片手武器の場合
武士道120受け流し120のブロック率:35%
武士道120受け流し 60のブロック率:20%


15%の差を大きいと見るか小さいと見るか。
装備である程度補えるのではないでしょうかね。




ポイント②

霊媒100霊話40ではなく、霊媒99霊話41にした理由。

カースウェポンの効果時間:
[霊話スキル]*10/34+1秒

つまり霊話40だと12秒、霊話41だと13秒になるわけです。ちょっとお得です。




あーでもこの記事書いてたらまた迷ってきた。
いっそ受け流し0、霊話100にしてヴァンパイアバットを召喚する手もある。

ヴァンパイアバット召喚でブロック率低下を上回る回復力を得られるのかな。


悩みは尽きない。
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2007
10/14
対人プレイヤーが選ぶネームドアイテム
PITをしばらく観戦していて、対人プレイヤーに好まれる装備がある程度分かってきたので列挙してみる。




[対人プレイヤーの大部分が装備しているレベル]

PITを見渡すとほぼすべてのプレイヤーが装備している。


・Rune Beetle Carapace [TAF]
最強のマナ管理人。

・Fey Leggings [MLMAF]
回避20、HP6。防御の要。

・Quiver of Infinity [8th]
回避5という地味な効果だが、これを背負っていない人はまずいない。

・Crimson Cincture [MLAF]
これを装備して一人前…?

・Totem of the Void [MLMAF]
UOML以前は困難だったマナコスト40を実現する頼もしい存在。






[対人プレイヤーの2/3くらいが装備しているレベル]

以下の二つどちらかを大抵装備している。


・Hat Of The Magi [AF]
メイジの代名詞。マナ回復、INT、魔法ダメージ、高抵抗。隙なし。

・Spirit Of The Totem [AF]
命中とSTRを強力にドーピング。戦士にもメイジにも。






[一部の対人プレイヤーが装備しているレベル]

PITで時々見かける。

・Ornament Of The Magician [AF]
メイジの代名詞その2。FC2CR3という唯一無二のプロパティ。ただし秘薬コストとエネルギー抵抗はほぼ死にプロパティなので、絶対的存在ではない。

・The Inquisitor's Resolution [AF]
抵抗に大きな難アリだが、CR3は大きな魅力。

・Kasa of the Raj-in [TAF]
超高抵抗、白帽子より高い魔法ダメージ。無駄の無い優秀な性能。

・Hunter's Headdress [AF]
PITでは見かけないが、スキルきつきつのステルス弓に好まれる(らしい)。

・Crystalline Ring [MLMAF]
魔法スキルをドーピングして魔道武器を使うのに非常に便利。ついでにマナ回復と魔法ダメージも稼げる。

・Boomstick [MLMAF]
メイススキルを入れて装備すれば、回避能力とマナ回復3を得られる。戦術スキルを持たないメイジの護身武器。

・Arcane Shield [AF]
素手メイジ向け。FC1を稼ぐことによってアクセサリの選択の幅が拡がる。最大強度の回避も心強い。




[意外に対人プレイヤーが装備しているレベル]

PvMではほとんど見向きもされないアイテムが、対人で用いられることがある。新たな価値の発見。


・Helm of Swiftness [MLMAF]
FCとCRを稼げる稀少な防具。青腕輪と組み合わせればFC3CR5となり、詠唱可FC-1の武器を持てる。さらにクリスタルリングも合わせれば詠唱可FC-1の魔道武器も装備できる。

・The Taskmaster [AF]
ネクロ戦士御用達。命中15の必殺ディザーム、コープススキンをかけた相手に毒100%の痛撃。

・Wrath of the Dryad [MAF]
命中、Lightningが実用的。毒100%もネクロ戦士に相性抜群。遅い攻撃速度、両手用武器のハンディを乗り越えて使いこなせるか。

・Enchanted Titan Leg Bone [MAF]
命中、回避低下、Lightningと攻撃的な武器。攻撃速度も速くモータルストライクも使える。非常に優秀。

・Scepter of The Chief [MLMAF]
片手でモータルストライクを撃つ事ができ、毒100%の攻撃属性。超高マナリーチ。悪くない。

2007
07/13
DPS表改訂
武器DPS表を改訂してみた。

 全武器DPS表(旧版)→全武器DPS表(新版)実用編


旧版の全武器DPS表は、計算を単純化するためにスタミナ値や速度増加プロパティを無視していた。
つまりスタミナ0、速度増加0という条件下でのDPSである。速度増加はともかく、スタミナ0というのはあまりに非現実的な条件である。

また、低スタミナ、低速度という条件では、当然基本速度が速い武器が有利であり、遅い武器は不利となる。旧版のデータではこの歪みが顕著に現れていた。

それで、現仕様で「平均的」と思われるスタミナ、速度を条件として再計算してみた。
より現実的、実用的なデータになっていると思う。


どうせつの考える平均的なスペックは以下の通り。

近接武器:スタミナ120、速度+25%
弓:スタミナ120、速度+35%



スタミナ150は確保できるだろ、という方がいるかもしれない。
たしかに、可能ではある。

しかし、スタミナを150以上まで上げても、実際にスタミナ150の状態で武器を振り続けることはなかなか難しい。敵の攻撃を食らったり、ステータス低下魔法を食らったりすると、スタミナ値はすぐ減る。
特にレジ無しのスキル構成であれば、スタミナ150をかなり余裕を持って上回る数値にしないと、維持は無理であろう。

さらに、ディヴァインフューリーやPOTによってスタミナ、速度をUPさせることも可能だが、あらゆる要素を加味した「平均的」な条件を設定するのは事実上不可能である。

単純明快で分かりやすい計算にするためにそうした要素もあえて切り捨てた。


また、あまりにも高レベルな装備での条件にしたくなかった、という気持ちもある。

高スタミナ、高命中、高回避、高武器ダメージ、高マナコスト、高HP、FCCR・・・
こういう装備を揃えられるプレイヤーはそれほど多くないはずである。
(攻略サイトやBBSを見ていると、高レベル装備が当たり前のように思えるかもしれないが、実際そんなプレイヤーはそう多くない。と思う。)

プレイヤーの大多数が該当する(そしてどうせつも該当する)一般的なスペックでの条件を提示するほうが良いと判断した。
その結果が、上記の条件であるとご了承いただきたい。

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